まだ追いつける!日曜劇場【リブート】1〜3話/考察まとめ

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「リブート」TBS系・日曜劇場(日曜夜9時) で放送中のオリジナルドラマです。
主演は 鈴木亮平さん が務め、愛する家族を守るために“顔を変えて別の人間になりすます=リブート(再起動)”という決断をした男の壮絶な物語が描かれています。

  • 初回放送:2026年1月18日(25分拡大版)
  • 放送:毎週日曜 夜9時〜

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目次

あらすじ

出典:TBS「日曜劇場リブート」HP

妻殺しの濡れ衣を着せられ、追い詰められていた早瀬 陸(松山ケンイチ)のもとに、警察官・義堂 歩(鈴木亮平)から「協力して夏海(山口 紗弥加)の仇を打たないか」という連絡が入る。
動揺しながらも指定された場所へ向かった早瀬を待っていたのは、何者かに刺され、瀕死の状態となった義堂の姿だった。

さらに警察内部にも、早瀬を陥れた人物がいることが判明。真実を訴えても、もはや誰にも信じてもらえない現実に、早瀬は深い絶望へと突き落とされる。

そんな彼の前に現れたのが、幸後 一香(戸田恵梨香)
彼女は、亡くなった義堂の顔に整形し、義堂として生きる、つまり人生を“再起動”する「リブート」計画を提案する。
真犯人を見つけ出すため、早瀬は後戻りのできない選択を迫られることになる。

キャスト情報

役名キャスト
儀堂 歩(刑事)/早瀬陸(リブート後)鈴木 亮平
幸後 一香(合六の組織の会計士)戸田 恵梨香
早瀬 陸(リブート前)松山 ケンイチ
早瀬 夏海(早瀬 陸の妻)山口 紗弥加
合六 (マネーロンダリング組織のボス)北村 有起哉
冬橋 航(合六の部下)永瀬 廉
真北 正親(監察官)伊藤 英明
マチ(冬橋の仲間)上野 鈴華
儀堂 麻友(義堂 歩の妻)黒木 メイサ
早瀬 涼子(早瀬の母)原田 美枝子

主題歌

主題歌は Mr.Children の新曲「Again」
これは日曜劇場主題歌としては 約22年ぶりの起用 となります。
ラストシーンに流れると一気に雰囲気が盛り上がります…!!
歌詞もドラマの内容とリンクしているので注目したいところ。

ストーリーの謎(伏線)&考察🔍

⚠️ここからはネタバレを含みます!ご注意ください

まだ3話までしか放送されておらず、謎がたくさん残されている状態です。
視聴者の間ではいろいろな考察が飛び交っています!
今張り巡らせられているこれから伏線がどのように回収されていくのでしょうか。

現時点での謎と考察ポイントをまとめました。

一香=夏海がリブートしている?

多くの視聴者が予想しているのが、「一香は夏海がリブートした姿なのでは?」という点です。
一香の話には嘘も多いですが「絶対に早瀬を守る」という言葉には真実味があるように見えます。

さらに
・義堂の妻・麻友(黒木メイサ)と義堂(陸)が接触している時も、「好みなんだ、ああいうの。美人だもんね」とヤキモチを焼いているような態度

・義堂(陸)が「僕は夏海一筋です。他の女性と一緒になるなんてありえません」と言った時、嬉しそうな表情に見える

・「義堂は甘いものが嫌いだったから人前で甘いものは食べないで」と指示しておきながら、ファミレスで「あなたもミルクレープ食べるでしょ?」と促し、一緒に食べている(いつもの癖が出てしまった?)


などの描写から、一香=夏海説が現実味を増してきています。
ただ、この説が合っていたとしても、夫である陸を大きな危険が伴う合六の組織に巻き込み、わざわざ義堂の姿にリブートさせた理由は何なのか?などまだまだ謎は残ります。

木更津に現れた「早瀬陸にそっくりの男」は義堂?安堂?

木更津で早瀬にそっくりな男が住み込みで働いている」と警察に目撃情報が届きました。
さらに義堂の妻・麻友が「本物の義堂から電話があった」と発言し、義堂が生きていることが判明。
義堂が早瀬陸の顔に整形してリブートしている可能性が出てきました。(早瀬と義堂がお互いに入れ替わっている)

また、1話で姿を消した合六の組織の幹部、安堂(ダイアン・津田 篤宏)は、横領の制裁を受ける際、別室に連れて行かれ銃声が聞こえたのみで、実際にどうなったかは映されていません。
ドラマ公式の相関図にもまだ安堂の写真が残っており、「安堂はまだ生きていてどこかでリブートしているのでは?」と言われています。
義堂ではなく安堂が”木更津に現れた早瀬 陸”になっている可能性もあります。

指名手配犯の早瀬になりすますメリットはないはずなので、義堂の言っていた「敵」を誘き出すための作戦?

冬橋たちは味方?敵?

合六の忠実な部下として汚れ仕事を引き受けている冬橋(永瀬 廉)ですが、義堂(陸)の味方になる可能性が高いと思います。
根拠として、冬橋が夏海を慕っていると取れる描写が複数あります。

・冬橋が夏海の遺影を見つめているシーンがある

・「夏海さんをやったのは本当に義堂さんじゃないんですよね?」と厳しい目つきで聞いている

・「犯人が捕まって、夏海さんも喜んでいるでしょうね」という発言

・冬橋がNPO法人を立ち上げる際に夏海が協力している

冬橋と夏海は同じ目的で合六の組織に所属していた、もしくは慕っていた夏海を殺害した犯人を冬橋が真剣に探しているのではないかとも推測できます。

また、2人の名前が「夏海」「航」と海に関する名前で共通点があることから「夏海と冬橋は姉弟なのでは?」という見方もあります。

さらに、義堂と一香が海江田を陥れた時にマチ(上野 鈴華)も一香に協力し、仲間の女の子を使って冬橋にデマの情報を流しています。
協力した理由についてマチは「あのジジイ(海江田)に消えて欲しかっただけ。」
「真実なんてどうだっていい。うちらの周りが平和なら」
と述べていますが、
真偽の定かではない情報を流す行為は、冬橋にとって大きな不利益になりかねません。
このことからも、ただ「海江田に消えて欲しかったから協力した」だけではなく、
マチと一香の間には、すでにある程度の信頼関係、または何らかの利害関係がある可能性が高いです。

今後、冬橋たちのグループは力強い味方として活躍してくれそう…!?

真北監察官の「ひき逃げ事件」とは?父親は政治家?

真北監察官(伊藤 英明)は「妻のひき逃げ事故の件で、もう出世は望めなくなった」と語っており、
真北監察官の妻が何らかのひき逃げ事故に関与し、その事実が警察内部では問題視されていることが示唆されています。
では、そのひき逃げ事件の被害者は誰なのか。
現時点で考えられる人物として、次の名前が浮かび上がります。

早瀬の母・涼子:左側の手足が不自由で「人にぶつかって階段から落ちた」と説明している

義堂の妻・麻友:顔にあざがある

夏海の母:過去に事故で亡くなっている

さらに注目したいのが、議員会館に存在する「真北 弥一」と書かれた部屋です。
苗字が同じなので真北監察官の父親である可能性が高いです。

その部屋を訪れていた人物が合六であることから、合六が政治家・真北弥一と繋がっていることも判明。
この事実は、警察内部の闇と政治の力が結びつき、事件が隠蔽されてきた可能性を強く示唆しています。

もう一点気になるのが、本物の義堂と真北監察官の関係。
本物の義堂と真北監察官が交わした会話の中で、義堂は
「あからさまに接触されるのは困りますよ。周りの目もあるんですから」
と口にしています。

監察官とは警察内部の不正を調べる役割のため、
監察官にあからさまに接触される=不正を疑われていると周りに思われるから困る
という見方もできますが、

一方で、義堂と真北の間には、裏での関係性が存在していることを示唆しているようにも聞こえます。

真北監察官については今のところ「怪しい」「黒幕なのでは」という印象を受けますが、個人的にはこれはミスリードで、彼はむしろ強い正義感を持った人物なのではないかと予想しています

まだ追いつける!今後の放送スケジュール

2月8日(日)は選挙放送のため、次回の「リブート」放送(第4話)は2月15日(日)よる9時〜です。
次回放送までまだ時間に余裕があるので、まだ見ていない方も今から視聴を始めて十分間に合います!
すでに視聴済の方も再度見返して伏線を見つけておくと今後より楽しめます◎

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本ページの情報は2026年2月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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