2025年公開の映画「名探偵コナン 隻眼の残像」の舞台は長野!
雪深い山々と澄んだ空気に包まれたこの地で、因縁と謎が交錯する・・そんな重厚な雰囲気が、ファンの心を掴んでいます。
これまで数々の名エピソードを生み出してきたコナン映画ですが、今回の舞台・長野は、原作ファンにはおなじみのあの警部たちが活躍する場所。
シリアスな事件、過去に残された傷、そして「隻眼」に秘められた真実とは一体何なのか。
本記事では、映画の見どころや舞台となった長野の魅力、聖地巡礼をしたい人へおすすめのモデルコースを紹介していきます。
あらすじ
長野・八ヶ岳でライフル弾が目を掠め、さらに雪崩に巻き込まれ、隻眼となった刑事・大和敢助。
10カ月後、天文台研究員襲撃事件の捜査中、敢助の左眼が謎の疼きを見せる。
やがて毛利小五郎にも因縁がつながり、吹雪の山での事件が再び動き出す。
作品の舞台はどこ?

「隻眼の残像」は長野県が舞台で、野辺山の高原や天文台が印象的に描かれています。
本記事では、作品に登場したスポットを解説しつつ、聖地巡礼におすすめのモデルコースを紹介します!
一方で野辺山は長野駅からも距離があるので移動計画を雑にすると時間が溶けます。そこで本記事は、「野辺山は半日〜1日で集中的に巡る」+「長野市内は公共交通で快適に回る」ルートをご紹介しています。
① 佐久平駅
作中でコナン一行が長野入りした際に降り立つ駅です

②長野駅
作中でコナンや小五郎、長野県警の人たちがここにいるシーンが描かれています
②国立天文台 野辺山宇宙電波観測所

巨大パラボラが象徴的な場所。作中でも重要なスポットになっています。
公式案内では、年末年始休業(12/29〜1/3)を除き、毎日見学可・入場無料とされています。
※野辺山駅から徒歩40分と案内されているため、天候や荷物次第ではタクシーの併用も現実的です。
③ 善光寺

劇中に登場した長野県の人気観光スポット「善光寺」。
江戸時代から「一生に一度は善光寺参り」という言葉があり、一度でもいいから善光寺をお参りすると極楽往生できると言われるほど、ご利益があり人々を惹きつける魅力があるお寺です。
さらに、「一度詣れよ元善光寺 善光寺だけでは片参り」とも言われ、元善光寺とセットでお参りしないと「片詣り」となります。時間に余裕があればぜひ長野市の善光寺と飯田市の元善光寺どちらも訪れてみてください!
④ 長野県警
硬派で推理力に長けたメンバーが多くコナンファンからも高い人気を誇る長野県警。
作者の青山先生も訪れたそうでサイン色紙が見られるかも
1泊2日モデルコース(公共交通メイン)

Day1:野辺山(天文台)を集中的に巡る
朝:JR長野新幹線・佐久平駅着
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JR小海線で野辺山方面へ
午前〜昼:野辺山駅 → 野辺山宇宙電波観測所
↓
午後〜夕方:長野方面へ戻る/または八ヶ岳付近のホテルへ
- 野辺山は高原:天候が変わりやすい/歩く距離が長くなりがち(駅から観測所まで徒歩40分案内)。無理せずタクシー併用も検討。
- 観測所は年末年始に休業期間あり(12/29〜1/3)。訪問前に公式の見学案内を確認。
- 夜には満天の星を見ることができるので、清涼な気候を思いっきり味わいたい人は八ヶ岳付近に一泊するのもオススメ
- 東京駅から野辺山駅までで約4時間かかるので、長時間移動の疲れが心配な方は1日目を長野市内散策にするのがオススメ
Day2:長野市内を散策
朝:長野駅 着
↓
午前〜昼:善光寺(参拝+周辺散策)
↓
午後:長野駅周辺で休憩・食事・買い物(MIDORI長野など)
↓
夕方:長野県警
↓
夜:帰路
- 前日の疲れを考慮して詰め込みすぎないスケジュールがオススメ
- 余裕がある方はぜひ元善光寺へ
まとめ
野辺山の方まで足を伸ばすとまさに「旅行」「聖地巡礼」感を得られると思います。
長野市内にも見所がたくさんあるので、善光寺・駅周辺など公共交通で回しやすい場所だけをピックアップしたり、色々なアレンジが可能で、1泊2日でも「回収した感」と「旅した感」を両立できます。
推し活&旅行どちらも楽しめる旅になりますように!

