ジェームズ・クラベルの小説を原作に、真田広之プロデュース/主演で映像化した「SHOGUN-将軍-」。2024年にシーズン1が放送されると、17世紀の日本を舞台に権力争いや忠義を描く壮大な物語として大きな注目を集めました。
シーズン2の撮影が2026年1月にバンクーバーで開始されるため話題が再燃しています!
シーズン1のあらすじ
時代は太閤秀吉亡き後の1600年ごろの日本。
イギリス人の船乗りジョン・ブラックソーン(後の安針)が五大老の1人の武将・虎長(真田広之)の領地に漂着する。
虎永は覇権を狙う他の五大老と敵対している真っ最中。
語学に堪能でキリスト教を信仰する戸田鞠子(アンナ・サワイ)に通訳を命じブラックソーンの持つ世界の情報を見聞きするうちに、虎長は「五大老との政治的争いに、ブラックソーンが役に立つかもしれない」と考え始める。
実際にブラックソーンと協力しながら様々な窮地を脱する虎長だが、果たして最終的に五大老に勝ち、この乱世を治め天下人になることができるのかーー
シーズン2への期待(あらすじ・キャスト)
<物語のゆくえ>
シーズン2の舞台はシーズン1の10年後。
再び、虎永(とらなが)と按針(あんじん/ブラックソーン)という二人のリーダーが、それぞれの信念と目的に基づき動く姿が描かれ、政治的駆け引きと人間ドラマがさらに深まることが予想されます。新キャラクターの登場により、物語はより複雑で刺激的な展開が期待できそうです!
<キャスト>
新キャストとして
・目黒蓮
・水川あさみ
・窪田正孝
・兼田翔
・榎木孝明
・國村隼
らも新たに加わります。
続投キャストには
・真田広之(虎永)
・コスモ・ジャーヴィス(ブラックソーン)
・二階堂ふみ(落葉の方)
・阿部進之介(文太郎)
・金井浩人(小見)
・道口頼子(桐)
・トミー・バストウ(アルビト)
・宮本裕子(銀)
・奥野瑛太(佐伯)
・郡ゆか(菊)
など、豪華メンバーが揃います。
<製作スタッフ>
シーズン2の脚本チームは、レイチェル・コンドウとジャスティン・マークスを中心に、シャノン・ゴス、マット・ランバート、マエガン・ホワン、エミリー・ヨシダ、カイリン・プエンテ、ソフィー・ソモロフらが参加。
監督陣もシーズン1のヒロミ・カマタと福永壮志を含む豪華陣が復帰し、マークス、アンソニー・バーン(FX「Say Nothing」)、ケイト・ヘロン(「ロキ」)も新たに監督として参加します。
エミー賞・ゴールデングローブ賞を席巻
シーズン1は批評家・視聴者から絶賛され、エミー賞18部門、ゴールデングローブ賞4部門を受賞しました。
特に歴史的快挙となったのは、主演の真田広之がドラマシリーズ主演男優賞を受賞した初の日本人俳優となったこと、そしてアンナ・サワイがアジア系女優として初めてドラマシリーズ主演女優賞を受賞したことです。
また、「SHOGUN-将軍-」はキャストだけでなく、制作面でも高く評価されています。
撮影、美術、衣装、音響、スタント、キャスティングなど、多くの技術部門でノミネートされ、エミー賞やクリティクス・チョイス賞で高評価を受けました。
撮影監督サム・マッカーディとクリストファー・ロスは撮影賞でノミネートされ、フレデリック・E.O・トーイはシリーズ監督賞に候補入りするなど、映像美と演出の両面で世界トップクラスの評価を得ています。
まとめ
SHOGUNはずいんぶん前に話題になっていたのでその時にチェックしたのですが、第1話の時点で話がよく分からず、またバイオレンスなシーンも多かったため視聴挫折してしまいました…
しかし、今回改めて観始めたところ、第3話あたりからが急に面白い!!あの時一気に見ておけばよかった!と後悔。
第一話で昔の私と同じような状況になっている方のために、また別途詳しい情報を載せた記事をあげようと思います。
日本の歴史と文化をリアルに描きつつ、国際的に通用するクオリティを備えた稀有な作品です。シーズン1でのエミー受賞の快挙と国際的評価、シーズン2での新キャストと新展開を考えると、世界中のドラマファンにとって見逃せないシリーズであることは間違いありません。
シーズン2の公開が近づく中、エミー賞を席巻した伝説のドラマがどのように物語を広げるのか、今から目が離せません。日本の時代劇が世界に誇る傑作、ぜひチェックしてみてください!
シーズン1はディズニープラスで独占配信中です。
原作が気になる方やシーズン2が待ちきれない方は書籍も合わせてぜひチェックしてみてください◎
<引用記事>




